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      <title>妊娠・出産から始まるスピリチュアル育児</title>
      <link>http://mama.fe-pa.com/</link>
      <description>妊娠・出産はいまだに科学でも解明しきれない不思議な現象です。命が宿る、というのは細胞分裂だけでは説明しきれません。魂はいったいいつ、赤ちゃんに入るんでしょう？そんな疑問を持った事ってありませんか。
妊娠・出産の神秘的な体験を育児につなげて素敵なママとして磨きをかけましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>胎児に魂が入るのはいつか？</title>
         <description><![CDATA[魂とか霊魂とか、誰かが語ってると引いてしまいますが、日本人って根本的には自然崇拝の思想、万物よろずの神思想って持ってるもんですよね。

スピリチュアルな感覚に敏感っていうか…。


どう書いたらいいのか、難しいんですが胎児の意識についても色々と書籍はあります。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916217365/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4916217365.09._SCMZZZZZZZ_V1122562080_.jpg" border="0" alt="お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~" /></a><br /></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916217365/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~</a><br />ジョナサン・ケイナー 竹内 克明 <br /><br /><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576042076/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">ママのおなかをえらんできたよ。</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576021532/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072400173/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">わたしがあなたを選びました</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763194925/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385360901/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">誕生死</a><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


とか、


<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396102704/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4396102704.09._SCMZZZZZZZ_V1056607914_.jpg" border="0" alt="胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異" /></a><br /></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396102704/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異</a><br />ジツコ スセディック <br /><br /><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396104200/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">やっぱり胎児は天才だ―伸びる伸びないは10カ月で決まる</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763194925/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569616704/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806312061/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">胎教・赤ちゃんは天才です</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005M6JM/kakash-22/ref=nosim/" target="_blank">マタニティ・モーツァルト</a><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


とか。

胎児にはテレパシーがあって、会話が出来るなんて言う方もいらっしゃいますが、実際のところ５ヶ月くらいから耳の機能が出来上がって、音を聴くことは出来るそうです。

だから、胎内記憶でもこの頃くらいからの記憶が多いんでしょうね。


さて、魂は、っていうと、一説によれば妊娠５ヶ月あたりまではお腹に出たり入ったりを繰り返しているらしいです。
そして妊娠５ヶ月くらいになると定着するそうです。

また、あっちの世界から妊娠を操作しているとも言われていて、弱い肉体だったら流産させたり、ってこともするらしいですよ。やっぱりこっちの世界で生きていくためにはそれなりの肉体条件も必要ってことなんでしょうかね。

こういう話題って科学的ではないですし、理論も根拠も乏しいんですが、女性は直感的に受け入れる方が多いです。
やっぱり妊娠・<strong>出産</strong>という特殊な体験を自ら実感してるから、なんでしょうか。

とりあえず今回はこの辺で]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠にまつわるあれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 07:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>硬膜外麻酔と無痛分娩</title>
         <description><![CDATA[痛みに耐えるのが美点、とされている日本では出産時に麻酔を使うのは帝王切開などの緊急時に限る、というイメージがあります。
一方アメリカやフランスなど欧米諸国では経膣分娩の際にも<strong>硬膜外麻酔</strong>で無痛分娩をするのが一般的です。

<strong>硬膜外麻酔</strong>というのは、局所麻酔の一種で、脊椎麻酔を行う場所よりもうすこし浅い所――脊髄を覆っている<strong>硬膜</strong>という膜の外側に直径１mmほどのチューブ（カテーテル）を挿入し、ここから麻酔液を継続的、あるいは断続的に注入します。

髄膜炎の危険がある脊椎麻酔よりも安全で、麻酔が効き始めるまでに時間がかかるものの、チューブを入れている間は患者さんの状況に応じて麻酔液を追加できるなどのメリットがあり、一般の手術ではよく採用されているものです。

出産時での硬膜外麻酔は、子宮口が４cm以上開いた段階で開始するとされていますが、担当医の判断によります。

また、心配になるのが、麻酔薬の赤ちゃんへの影響ですが、局所麻酔のため、ほとんどありません。

全体としては痛みを感じない（体質によりゼロではありませんが）ため、リラックスでき、子宮付近に余分な力がかからない分、赤ちゃんへの負担も軽くなります。
また、意識は保たれているので出産の過程はちゃんと把握していられます。



自然育児という考え方の中で問題視されていたのが、麻酔分娩（全身麻酔による意識がなくなるもの）で赤ちゃんを取り出すと、母親の母性が形成されない、というものでした。
これは動物実験されたのですが（目的は別にあったように思います）、出産間近の動物に麻酔をかけて帝王切開で胎児を取り出したところ、麻酔から覚めた母親は全て、子を置き去りにして行ってしまったというものです。

この実験から麻酔による出産は母性形成の妨げになる、という説が広まってしまいました。

確かに動物にとってみれば、知らない間にお腹がペッタンコになっていて赤ちゃんがそこにいたとしても、自分のお腹から出てきた仔と認識するだけの知能はないでしょう。

でも人間にとっては、出産過程を体験することだけが、赤ちゃんを我が子と認識する手段ではありません。

ただ、“知らないうちに出ていた”、よりは出産の進行を把握しておくほうが実感は高まるとは思いますけれど。


それよりは、痛みを恐れて出産を楽しめないほうがその後のこどもへの愛情に陰がさすかもしれません。
例えばいつもこう思ってる（言う）お母さんはどうでしょう？
「こんな痛い思いをして生んでやったんだからもっとお母さんの言うことを聞きなさい」

こう言われて素直に「はい」と答えられますか？

ままんは素直にありがとうとは言えないです。
だからこどもにはそんな押し付けがましさを持たないようにしたいと思っています。]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 12:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>母乳育児も自然な流れで</title>
         <description><![CDATA[母乳育児をサポートしてくれる産婦人科もずいぶんと増えています。
また、「おっぱいの形が崩れるからイヤ」と言って母乳育児を嫌がる人はあまり見かけなくなりました。

でも、預けるのに楽だから、とミルク育児を選択する人も少なからずいらっしゃるみたい。
それと、母乳で育てたいけど出ない、と嘆いて自分を母親失格のように思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

母乳で育てられた子は母乳育児がすんなりと行く場合が多いみたいです。

これは単純なことで、

<u><b>こどもを生んだらおっぱい（母乳）が出る</b></u>

と自然に考えてるからです。

無意識の思い込みって大きいんですよね。ミルクで育てられた方は「出ないかも…」とか「出なかったらどうしよう」なんて考えてしまう。その時点で当たり前の機能を否定してしまうんですね。

でも私たちは考えられないくらい便利な道具に囲まれて、車や飛行機に乗って暮らしてるから忘れてしまいがちなんですが、

<font size="3"><b>哺乳類なんです。</b></font>

哺乳類っていうのは赤ちゃんを産んだらお乳で育てる動物のこと。
両生類でも爬虫類でもないんだから、母乳は出て当たり前なんです。

動物の出産シーンとか、たまにテレビでやってますよね、見たことありますか？

生まれたばかりの赤ちゃんはまず自分の足で立ち上がって最初にお母さんのお乳を吸いに行きます。
この、産後すぐの母親の乳首への吸綴（きゅうてつ）刺激が母乳を出すためには大切な刺激になります。
だから最近は“出産後３０分以内にお乳を吸わせます”という産婦人科が多いです。

もっとも、これは世界保健機構とユニセフによる共同宣言が広まってきた成果でしょうけどね。
参考までに掲載しておきます。ポスターもよく見かけますが、産婦人科選びの基準にされてもいいと思います。


<strong>母乳育児を成功させるための１０カ条(Protecting,Promoting and Supporting Breast-feeding)</strong><ol>
<li>母乳育児の方針をすべての医療に関わっている人に、常に知らせること</li>
<li>すべての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること</li>
<li>すべての妊婦に母乳育児の要点とその方法を知らせること</li>
<li>母親が分娩後３０分以内に母乳を飲ませられるように援助すること</li>
<li>母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても、母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること</li>
<li>医学的に必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと</li>
<li>母子同室にすること。赤ちゃんと母親が１日中２４時間一緒にいられるようにすること</li>
<li>赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるままの授乳を勧めること</li>
<li>母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと</li>
<li>母乳育児のための支援グループを作って援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介すること</li></ol>]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">母乳に関するあれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 12:40:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>会陰切開って必要？</title>
         <description><![CDATA[出産時の処置の一つに“<strong><a href="http://mama.fe-pa.com/2006/11/post_3.html">会陰切開</a></strong>（えいんせっかい）”というのがあります。
気にしてない人も多くて不思議なんですが、絶対に必要な処置ではありません。

でも、ほとんどの産婦人科では“切り”ます。

切ると言っても１センチ程度で、赤ちゃんの頭が見えてきて出るかなーって時にちょきん、と切ってスムーズに出る助けをするのです。

これは会陰裂傷を避けるために予防的に施されるものだと説明されます。
会陰裂傷は文字通り会陰が出産時に裂ける現象で、ひどい方は肛門まで裂けたという例も聞いたことがありますが、自然に避けた傷よりは鋏で切るほうが跡が残らずにキレイにふさがるそうです。

この縫合も最近では溶ける糸を使用されるのがほとんどなので、抜糸の苦痛はありません。


…となると何故<strong>会陰切開</strong>がイヤなのか、却って不思議がられたりするんですが、助産院で会陰切開というのはあり得ません。
なぜなら切開というのは医療的措置なので、助産院では資格がないからです。

それなら助産院で産んだ方は全員とはいかないまでもほとんどが会陰裂傷を起こすのかというと、そうではありません。

<strong>会陰切開</strong>がなくても全くの無傷、あるいはほんのささやかな傷（５ミリに満たないような）程度で済む例がほとんどです。

そもそも赤ちゃんを産むための仕組みを持つ女性の体は、出産時には赤ちゃんの頭が出る分だけ伸びるように出来ているのです。

呼吸法とリラックス、それから誘導に会陰保護で助産師の方はほぼ無傷で出産させる技術を持ってらっしゃいます。

中には呼吸の誘導とリラクゼーションだけで、産婦に触れることなく無傷で出産させられるベテラン助産師さんもいらっしゃるのです。
しかも、４０００gを超す大きな赤ちゃんを。

もし無傷で産めるのなら、断然その方法を選びたい、と単純に考えたままんではありますが、無傷出産は産後のカラダが楽ですし、何より、女の子がよくやる座り方―正座から足をひらいてペタンと座るやつ、が出産翌日から苦もなく出来るというのも凄いと思いました。

だって、皆さん円座使ってらっしゃるでしょう。いらないんですよ、全然。

ままんが初めて行った産婦人科医院では、<strong>会陰切開</strong>のことについても質問すると、
「初産婦さんは切ります、経産婦さんなら切らない場合もあるかもしれません」
と、ほぼ誰かれなしに切るんだなーと思われる回答でした。

そこで切られては適わないと必死になって助産院を探し（開業助産院は少ないんですよね）、頼み込んで出産を引き受けていただきました。（その助産院さんは紹介なしでは断られる場合がほとんどだそうです）

ただ、母と義母は“助産院”という選択には不満だったようです。
これだけキレイで設備の整った産婦人科があるのに、イマドキ助産院なんて心配だと考えたのでしょうね。

でも出産は病気じゃないし、医療が必要とはままんには思えませんでした。
命の自然な営みなんですから。


現代では、「自然に…」を選択する事が却って不自然に映ってしまうこともあります。
でも生命は自然から与えられたもので、決して人間が生み出せるものではないのです。

胎内に別の生命を宿す女性はそのことを実感できる存在です。

妊娠、出産を機会にちょっと自然や命の存在を見つめなおすと、より自分らしい生き方に近づけるんじゃないかな、とままんは日々思っています。]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ままんの育児コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産にまつわるあれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 11:19:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>母子同室か母子別室か</title>
         <description><![CDATA[この選択肢自体に疑問を感じるままんですが、総合病院では母子別室が多く、個人病院では母子同室を選べることが多いです。

母子別室は新生児を一括管理するために新生児室と呼ばれる部屋で預かります。
コットと呼ばれる小さなベッドがずらりと並び、訪問者はガラス越しに赤ちゃんと対面します。

外部からの菌を遮断し、感染を防ぐためです。
確かに総合病院では診療各科が入り乱れているので、万が一の可能性を考えての措置となるのは仕方ないことかもしれません。

母子別室では、授乳室というのが設けられており、一定の時間が来るとそこで赤ちゃんと対面し、たくさんのママが一斉に授乳します。

あまりにも画一的で管理的なので、時間については融通が利く医院も増えてきました。

が、母子別室派の利点説明はこうです。

　　<p bgcolor="#f06eaa">お母さんは産後で体も疲れているので、赤ちゃんを預けてゆっくり休みましょう。</p>

<strong>出産</strong>は確かに大仕事ですから疲れてることは間違いないんですが、退院して、預かってくれる人がいなくなったときに、戸惑うママは多いみたいです。
それ以上に、<strong>出産</strong>直後は母子のアタッチメント（愛着）が形成される大切な時期です。その時期にゆっくりしたいから、と離れて過ごすのか、可愛い赤ちゃんと一緒に乗り越えようと考えるのか・・・それはもう、あなた次第なんですけど。

母子同室を採用する病院も、夜間預かってくれるところもありますし、基本的に同じ部屋で過ごしながら“どうしても”の時だけには頼るのも一つです。


でも、１０ヶ月間お腹の中で、文字通り一身同体で過ごしてきた赤ちゃんですから、一緒にいていくら眺めていても飽きないものです。

生まれたばかりの時には皺シワだった手が日に日につやつや丸まるしていく様子だとか歯のない小さな口だとか、意外によく動く表情だとか、見れば見るほど発見があります。

ママは思う存分抱っこして、撫で回して「可愛い可愛い」と声をかけてあげてればいいんです。

匂いをかぐとなんだか甘かったり、透き通るようなぷよぷよのほっぺたは、赤ちゃんの水分率が８０％だなあって実感したり、小さい手にはちゃんと爪が生えていて結構伸びててひっかいたらどうしよう、なんて心配したり…。

そんな一喜一憂も一緒にいればこそ。
特に二人目以降だったらそれこそ、退院したら赤ちゃんと二人っきりってわけにはいきませんからね。

]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/10/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ままんの育児コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 06:55:41 +0900</pubDate>
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         <title>LDR（陣痛・出産・回復）室</title>
         <description><![CDATA[<strong>LDR</strong>はL=Labor（陣痛）、D=Delivery（分娩）、R=Recovery（回復室）の頭文字をとったもので、陣痛・出産・回復の一連の流れを同一の部屋で過ごす、というシステムあるいはその部屋を指します。

今までの場合、陣痛期は通常のベッドで子宮口が開くまでを過ごし、いよいよ出産となると分娩台に上り、回復期にはまた別の部屋へ移動する、という産婦にとって肉体的にも精神的にも負担の多いものでした。

<strong>ＬＤＲ</strong>室は通常の居室のようにデザインされた部屋で、自宅にいるようにリラックスした雰囲気の中、出産できます。出産に立ち会う家族にとっても、手術室のようなものものしい雰囲気ではないので、気楽にいられるといったメリットがあります。

最近では<strong>LDR</strong>を採用する産婦人科も増えましたが、更には入院まで同一の部屋で出来る、という産院も登場しています。

]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/10/ldr.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 01:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンガルーケア</title>
         <description><![CDATA[<strong>カンガルーケア</strong>は、出産直後の赤ちゃんを裸のままお母さんの胸に乗せて、肌と肌を直に触れ合わせる行為です。
もちろん、背中は赤ちゃんが寒くないようにおくるみなどでくるみます。

その様子がカンガルーの親子のようなので、<strong>カンガルーケア</strong>と呼ばれています。
これはお母さんから赤ちゃん、赤ちゃんからお母さんへの双方向の愛情が形成されたり、お乳が張ってくる、赤ちゃんが安心する、などさまざまな効果があります。

出産直後の赤ちゃんは、まさに生まれて初めての体験になる世界に飛び出してきて、不安がいっぱいです。

お腹の中は狭くて暗いけれど、暖かくて安心でした。
それが一転、広くて寒くて不安定な世界に変わってしまったのですから。

そっと抱っこしていると、赤ちゃんはよじ登ろうとしたりします。
それにほとんど泣きません。

首を動かしてお乳を探す動作すら、することもあります。

このときは、赤ちゃんをびっくりさせないように、小さな声でそっと名前を呼んであげましょう。
まだ決まってないなら胎児名でもいいです。

よく頑張ったね、生まれてきてくれて嬉しい。

なんて言ってあげると、言葉はわからなくても気持ちはきっと伝わるでしょう。



<strong>カンガルーケア</strong>はそもそも、1979年アメリカで、保育器不足などの対策として始まったそうです。
現在は保育器の代替として母親を使用する必要はないため、<strong>カンガルーケア</strong>は主として親子の「絆」作りのために行われています。

最近は<strong>カンガルーケア</strong>を取り入れる産婦人科がかなり増えていますが、肌と肌との密着は愛しい気持ちを確実に生み出します。
子育てに対する不安や先々に起こるだろうこどもへの不満なんかもこの体験があればきっと乗り越えていけますよ。

だから絶対に体験して欲しいです。]]></description>
         <link>http://mama.fe-pa.com/2006/10/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">関連用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 01:29:57 +0900</pubDate>
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